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イスタンブルからトルコの旅、スタート!

     中東編

インドからトルコへ

トルコはイスタンブルにやってきた。インドからはカザフスタン経由のアスタナ航空で26時間半かかりました。ほとんど寝れませんでした。イスタンブルはアジアとヨーロッパにまたがる都市です。いよいよアジアを抜けてヨーロッパへ。世界一周も後半戦に突入です!

イスタンブルのアタテュルク国際空港

アタテュルク国際空港に到着。空港からは地下鉄で移動します。地下鉄の券売機の前でウロチョロしていると、若い男性に声を掛けられた。「イスタンブルカードを買った方がお得だよ~!」お得な地下鉄の乗り方を教えてくれました。

イスタンブルカード

イスタンブルにはイスタンブルカードというチャージ型のICカードがあって、地下鉄やトラム(路面電車)、市内バスなどの公共交通機関で利用できます。イスタンブルの交通運賃は、電車もバスも同一路線内ならどこまで乗っても一律料金です。別の路線に乗り換えると新たに運賃が発生します。地下鉄は路線ごとに独立しており、乗り換えにはいったん改札を出なければなりません。

目的地へ行くためには数回の乗り換えが必要な場合が多く、その度に切符を買っていると結構なコストです。イスタンブルカードを使うと路線の乗り換え時の運賃が割引されます。地下鉄からバス、地下鉄からトラムなどの別の交通機関への乗り換えでも適応されます。イスタンブルの観光にはかかせないアイテムです。

タキシム広場

地下鉄でタキシム広場まで移動する。タキシム地区は新市街の中心のようです。インドと違いきれいなヨーロッパ風の町並みが広がっています。ここからは歩いて宿のあるベシクタシュ地区へ。

イスタンブル最初の食事

途中でトルコでの最初の食事。サンドウィッチとコーラをいただく。10リラ(約450円)でした。トルコは物価が高いとの情報だった。確かにインドや東南アジアに比べると高いのだが、思っていたほどでもなくホッとした。サンドウィッチはとてもおいしく、食事に苦労する事もないかなあ?と思ったが・・・

ベシクタシュ地区は安宿が集まる安宿街のようです。辺りにはお洒落なカフェやバーなどが並んでいます。さて、イスタンブルには3泊します。そのあとは世界遺産のカッパドキアと石灰棚で有名なパムッカレへ行く事にしました。

世界一周の旅は一年間を予定していた。しかし、ここまで来るのにすでに6カ月が過ぎてしまっていた。まだヨーロッパ、アフリカ、アメリカ・・・ と残っている。ようやくアジアを終えたばかりだ。そこで、旅の期間を6カ月延長する事を検討していたが、それでも足りそうにない。やっぱり世界一周するには三年ぐらいは必要かな~。本当は首都のアンカラやトロイ遺跡にも行ってみたかったのですが日程的に厳しそうだ。トルコの旅はカッパドキアとパムッカレに絞り込んだのだった。(続きは次のページ)

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