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ブルーシティのジョードプル

     南西アジア編

ピンクシティの次はブルーシティのジョードプルだ! ジャイプルはとてもピンクシティと呼べるような代物ではなかったけれど、ジョードプルはどうだろうか?

ジャイプルの外国人専用チケット売場の行列

ジャイプルの外国人専用のチケット売場は駅のすぐ隣にあった。「何でチケット買うだけなのに、こんなに時間がかかるんだろうね?」と、後ろに並んだインド人から日本語で話しかけられる。なぜ、外国人の売場にインド人が? 不思議に思ったが、今は大坂に住んでいてインドには時々帰ってくるとの事だ。コルカタでは大阪で生地問屋を営むインド人と会ったっけ。インドと大阪は相性が良いらしい。

ジョードプル行きのチケット

ジョードプル行きの列車のチケットはスリーパークラス(SLクラス、エアコンなしの3段寝台)を買いました。運賃は210ルピー(約420円)でした。SLクラスは安いね。

ジャイプル駅

列車の時間までチケット売場の中で待ちます。外国人専用のチケット売場はエアコンが効いてて快適です。駅の近くにあると本当にありがたい。電光掲示板では列車の発着ホームは5番ホームとなっていたが、寸前になって変更になった。慌てて移動します。インドではよくある事らしい。乗り間違えないように注意が必要です。

ガラガラの列車内

12:30 列車に乗りこむ。ジョードプル行きの列車はインドの列車ではめずらしく、席がガラガラでした。席は通路側の2段寝台の一階です。インドの移動では列車を多く利用してきましたが、そのすべてが一階席でした。どうも外国人には優先的に一階席が割り当てられているようです。エアコンがないので窓を全開で風に当たっていたら、具合が悪くなり体調を崩してしまった。頭も痛い。

ジョードプル駅のホーム

17:30 ジョードプルに到着。駅前の通りはオートリクシャやタクシーが犇き合っている。思いのほか都会である。宿までは3kmほどだったが、具合が悪かったのでとても遠く感じた。疲れてたのかな? この日は移動だけで終了です。

ジョードプルのシンボル、時計塔とメヘラーンガル砦

ジョードプルの宿「アニル・サンライズ」は町のシンボルとなっている時計塔の広場のすぐ近くだ。絶好のロケーションです! この辺りからが旧市街となり、ブルーに塗られた建物も見る事ができます。

ジョードプルのメヘラーンガル砦 アニル・サンライズの屋上テラス

宿の屋上テラスに登れば、これまたジョードプルのシンボル的な存在のメヘラーンガル砦の要塞が見える。とてもお洒落な宿なのです。

ライトアップされたメヘラーンガル砦

メヘラーンガル砦は夜はライトアップされます。なかなかの存在感を放っています。宿の屋上テラスから見られるなんて贅沢ぅ~。(続きは次のページ)

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