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ピンクはどこだ?! 赤茶けた町ジャイプル

     南西アジア編

アグラの次は「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプルだ。ジャイプルへは列車もバスもある。列車のチケットはアグラ・カント駅の外国人専用チケット売場まで買いに行かなければならない。面倒だ!

バスのチケットは宿で手配できるようなので、ジャイプルへはバスで移動する事にした。運賃は350ルピー(約700円)、たぶん列車より安いのかな? と思ったら「ピックアップがないのでバス乗り場までツゥクツゥクで送る」との事。「ツゥクツゥクの運賃は120ルピーね!」

朝7時に宿を出発。宿のオーナーの身内と思われるツゥクツゥクの運転手がバス乗り場まで送ってくれた。ちょっと騙された感じ。アグラ・カント駅から宿まで50ルピーだったからね。相乗りでだけど。場所を教えてくれたら歩いて行ったのに・・・

ジャイプル行きのツアーバス

午前7時30分 バスに乗ってジャイプルへ。荷物をトランクに載せると「5ルピー(約10円)ね!」と荷物代を取られた。インドの旅では初のバス移動です。(ネパールのポカラからデリーへはバスで移動したけど)

ジャイプル行きのバスの車窓から

列車より車窓からの景色はいい。基本的に列車はエアコン付き車両ばかりだったからね。窓がないんだよね。インドのバス旅もいいかも。

ジャイプルの宿「ピンクターバン」

午後1時にジャイプルに着いた。ジャイプルの宿「ピンクターバン」はインドではめずらしくドミトリー形式の宿だ。オーナーは欧米人のようです。とても清潔でエアコンもあり快適だった。エアコンの音がうるさかったけど・・・

ジャイプルのターリー

近くで見つけたターリー屋さん。やっぱり、ここでも主食はターリーです。わんこそば方式でチャパティがどんどん追加されます。裏切らない味です。

インドのカレーチャーハン

でも、さすがに飽きますので少し別の料理にも挑戦。インドのチャーハンみたいなもの。やっぱりカレー味で、しかも超辛い! 舌が焼ける。ちょっと無理でした。やっぱりインドはターリーやなあ。

パンバージョンのターリー

チャパティの代わりに焼いたパンで食べるターリー風の定食。カレーの中にはチーズが入っていて、とろ~り、おいしかった。白いご飯で食べたいな。

さてさてピンクシティですよ。ジャイプルの町並みは1876年にヴィクトリア女王の息子、アルバート王子がこの地を訪れた際、建物を王子の好きなピンク色に塗ったのをきっかけに伝統的にピンク色の塗装が建物に施されるようになったとか。(続きは次のページ)

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