みちしるべ2

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バガンの夜明けと少女

     東南アジア編

ニューバガンの街角

バガン観光はレンタルバイクを借りて周るのが定番のようだ。ホテルのあるニューバガンからオールドバガンまでは約4キロほどある。歩いても1時間ほどで行く事が出来る。やっぱり観光は歩きが基本でしょ! 歩いてオールドバガンまで行く事にした。

オールドバガンへ続く道

ニューバガンの町を出ると真っ直ぐ一本の道がオールドバガンに向けて伸びている。道の進むと大小のパゴダや寺院跡などの遺跡が次々と現れる。想像以上の多さに圧倒されながら先にへ進む。

遺跡とポストカード売りの少女

ひときは大きな遺跡を見つけた。ちょっと中まで入ってみる事にする。階段を登って行くとヒョッコリと女の子が姿を現れた。歳は15才ぐらいだろうか。カメラを構えると写真に写り込まないように遺跡の影に隠れる仕草が可愛らしかった。


少女のいる遺跡

その女の子に案内されて遺跡の中へ。「ここからは靴を脱いでね~」と言われ靴を脱ぐ。服装は短パンでもいいのかと聞くとそこは別にいいようだ。遺跡の上に登ると「おっおー!」と思わず声が出てしまった。

バガンの遺跡群

広く広がる台地の彼方に大小の遺跡が点在していた。ここは短パンでも気軽に入れるし、なかなかの展望スポットかもしれない。ニューバガンからもそんなに遠くない。よ~し、明日は早く起きて朝日をここから鑑賞することにしよう。

遺跡の女の子と別れ再びオールドバガンに向け歩く。別れ際にポストカードはどうかと薦められた。買ってあげたいのは山々なのだが荷物になるので物は買わない事にしている。「ごめん、買わないよ」と断ると「日本のお金は持ってない?」と聞いてきた。あいにく日本のお金は持ち合わせていない。

観光客を相手にポストカードを売る女の子。遠回しにチップを要求してるのかな?と思ってカンボジアの紙幣を見せると「それは持っているからいらない」と言う。「まだ、日本のお金は持ってないの」と、どうやらいろんな国のお金をコレクションしているみたいで、これまで集めた紙幣を見せてくれた。とても可愛らしい女の子でした。ごめんね、持ってなくて。(続きは次のページ)

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