みちしるべ2

田舎でゲストハウスを開業!元トヨタ期間工から世界一周、起業へ・・・

青春18きっぷで世界遺産 3日目 ちょっとより道、喜多方編

     18きっぷで世界遺産

3日目 喜多方編

郡山駅からスタートした世界遺産の旅3日目は、会津若松を観光した後、喜多方駅で下車。昼食も兼ねて喜多方ラーメンの食べ歩きをする予定だったが・・・ 会津若松編の続き

喜多方駅

11:17 喜多方駅に到着。目当ては当然ラーメンだ。喜多方では3時間半も時間がとれる。会津若松より長いじゃん! ラーメン食うだけなのに何で? となるのだが、電車の時刻の関係上こうなってしまった。本当は会津若松をゆっくり観光したかったが、喜多方に寄って、今日中に金沢駅までとなると、こういうスケジュールになってしまいます。

蔵のまち喜多方観光案内所 喜多方観光ぶらりんマップ

駅中にある観光案内所でもらった観光マップ。喜多方の観光マップとラーメン店が載っている喜多方ラーメンマップだ。

喜多方駅前の道路
駅前の道路はビックリするほど広い道路だった。空が曇り始める。


桜井食堂
とりあえず一番近いラーメン店に入る。駅から歩いて3分の桜井食堂。

桜井食堂の蔵ラーメン(しょうゆ味)

蔵ラーメン(しょうゆ味)をいただく。醤油ラーメンだったが塩に近い感じで、あっさりして旨かったです。喜多方ラーメンは塩か醤油ベースのものが多いそうだ。

桜井食堂の色紙
壁にはいっぱい色紙が飾られていた。さあ、喜多方散策へ・・・

喜多方マップ

喜多方はラーメンしか頭になかったが「蔵のまち」としても有名なのだとか。全然、知らんかった。その数は四千棟余といわれている。

三十八間蔵の入口 三十八間蔵1

国の登録有形文化財となっている三十八間蔵。味噌、塩などの商品蔵だったらしい。八百屋さんの店内を通り抜けて見る事が出来る。

三十八間蔵2 三十八間蔵3
このような古い蔵が残っているだけじゃなく・・・(三十八間蔵)
蔵を店舗に改装して利用されてたりします。

郷土料理の蔵見世
明治中期に建てられた蔵屋敷を改装した、郷土料理の蔵見世や・・・

冠木薬局
薬の冠木薬局・・・

喫茶くら
本日休業でしたが、喫茶くら。明治時代末期に建てられた蔵で、元々は綿屋の店蔵だったという。

ふれあい通りの蔵めぐり案内板
蔵屋敷美術館前の「蔵めぐり案内板」
ふれあい通りだけでも、こんなに蔵の店舗が点在している。

清川酒造1 清川酒造2 清川酒造3

ふれあい通りを歩いていくと見学が出来る酒蔵を見つけました。「お気軽にお入り下さい」とある。店の人が見当たらなかったので勝手に奥に入っていきました。喜多方は酒どころでもあるみたいだ。

マーケット横丁

さらに進むと右手にマーケット横丁という狭い路地があります。この辺りにラーメン屋が集中している。ヨシ! 2軒目、行くぞ!

喜多方ラーメンの老舗上海 上海の塩・桜ラーメン

その中で喜多方ラーメンの老舗「上海」に入りました。ここでは「八重の桜」に、ちなんだ塩・桜ラーメンをいただきました。美味しかったです。

さて、3軒目と行きたかったが・・・ ここにきて天候が悪化。吹雪いてきた。寒い・・・ 雪が降りしきる中を駅の方向へ歩いていると体が冷えたせいか、おなかの調子が悪くなった。どうも、3軒目には行けそうにない。

喜多方駅前

時間はまだ午後1時20分だった。電車の時間までまだ1時間半も残っている。外は吹雪、もう動きたくない。そこで駅近くの珈琲専門店「煉瓦」に入ってひと休みすることにした。トイレにも行きたいし・・・

珈琲専門店「煉瓦」1 珈琲専門店「煉瓦」2 煉瓦の店内

こちらの喫茶店も明治時代のレンガ造りの蔵を改装したもので、とても雰囲気のよい店でした。トイレを済ませ、コーヒーを飲んで時間を潰す。体も温まり腹の調子も収まったところで、もうひと踏ん張り。駅の近くをぶらり散策することにした。天候も少し回復。

マルサ漆器 史跡塚原館跡
駅の近くにも蔵を改装した店舗が見つかりました。

喜多方駅前郵便局 喜多方市マンホール

喜多方駅前郵便局。蔵をイメージしたデザインでした。まだ、時間があるが駅に戻る。寒い、限界である。

ベビースター喜多方ラーメン味

駅中の売店で変り種商品を探す。ベビースターの喜多方ラーメン味を見つけた。さすがに無理があるんじゃないかい?

喜多方駅ホームの酒樽

喜多方は「蔵のまち」であり「ラーメンのまち」であり「酒のまち」でもあった。これ全部、喜多方のお酒なの?

喜多方駅の電光案内板

14:50発 新津行きに乗り喜多方をあとにする。実はこれが金沢駅への最終電車。金沢までは新津(にいつ)、直江津で乗り換えて7時間半の電車移動だ。移動の時間の始まりである。

新津行きの車窓から1 新津行きの車窓から2
外は一面雪景色。しかし、新津駅に着く頃には日も暮れ真っ暗に・・・

新津駅で乗り換え

17:19発、快速くびき野4号に乗り換え直江津へ。残念ながら新潟、富山は通り抜けるだけになってしまった。黒部峡谷、寄りたかったよーー! 右手には日本海が広がっているはずだが、真っ暗で何も見えなかった。まだまだ移動はつづく・・・

ようこそ、金箔のまち、金沢へ

22:20頃、金沢駅に到着。5分ほど遅れての到着でした。乗った電車がすべて大雪のために数分遅れていました。今夜のホテルは駅の西口から出てすぐの3分ほどの所にあるが、駅前のイルミネーションを見たかったので東口に回ってみることにした。しかし、駅前にはイルミネーションは見当たらず、どうやら少し先の「めいてつ・エムザ」辺りまで行かないとないみたいだ。疲れていたので諦めてホテルへ向かう。

金沢駅西口

明日は少し手違いがあり金沢観光からのスタートです。白川郷へは午後から高速バスで移動する。午前中いっぱい時間が取れるので、ゆっくりと金沢の観光ができる。ということで、ホテルは朝食付きで泊まることにしました。これで寝不足解消か!?

*本日の旅費
まちなか周遊バスフリー乗車券(会津若松)、500円
鶴ヶ城天守閣入場券(会津若松)、450円
蔵ラーメン(喜多方・桜井食堂)、700円
塩・桜ラーメン(喜多方・上海)、700円
エスプレッソ(喜多方・珈琲店煉瓦)、450円
コインランドリー(金沢)、200円
他飲食代、1,498円
R&Bホテル金沢西口(金沢)、3,700円
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                合計8,198円

注)この記事は青春18きっぷで日本の世界遺産をまわる旅から帰った後に書いております。

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