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東海道五十三次 1日目(後編) ・・・平塚宿(ひらつかしゅく)~箱根宿(はこねしゅく)、ホテルα-1三島

     東海道五十三次の旅

・・・ 前編の続き

茅ヶ崎市のマンホール 相模川を渡る

茅ヶ崎市(ちがさきし)を通り、相模川を渡り平塚宿へ。

平塚宿

平塚宿高札場跡 平塚宿京方見附跡 平塚市宮の前のマンホール

平塚宿高札場跡、京方見附跡。高札場とは、幕府が発した法令などを記した「立札」を掲示した場所。マンホールは平塚市宮の前のもの。
次の宿場は、大磯宿(おおいそしゅく)。

大磯宿

大磯町のマンホール 大磯町のマンホール(ローマ字)

大磯町のマンホール。デザインが違うのが2種類。大磯宿は国道1号を突っ走ったため、本陣ほか見つけられなかった。国道の車道を突っ走ると、歩道にある記念碑など見落としがちになる。反対側の車線の歩道ならなおさらだ。建物などが残っていればいいのだが・・・
次の宿場は、小田原宿(おだわらしゅく)。


二宮町のマンホール

二宮町のマンホール。MY TOWN NINOMIYA

小田原

国道1号を走り小田原市へ。

酒匂川を渡る

酒匂川(さかわがわ)を渡ってそのまま行けば小田原城。旧街道は新宿の交差点を左に曲がる。

小田原宿なりわい交流館 ういろう本店

しばらく行くと小田原宿の中心だ。「なりわい交流館」この辺りに本陣跡などあるはずだが・・・ 見つからない。さらに進むと小田原城? いやいや「ういろう本店」。旧街道からも見れると思ったが・・・ 小田原城、見ることできず。残念! さあ、ここまでは予定通りにきているぞ!

箱根

次はいよいよ、この旅の最大の難所、箱根峠を越えての箱根宿(はこねしゅく)だ!

三枚橋交差点より

14:45 三枚橋を渡ると箱根峠の登り口。さあ、気合入れて行くぞ!!

箱根の石畳の道 須雲川自然探勝歩道の案内

箱根の旧街道には、石畳の歩道がいくつか残っている。自転車では、ちょっと無理なので舗装路で箱根峠に挑む。「元箱根6.2キロ、畑宿(はたじゅく)1.7キロ」普通に考えれば30分もあれば着きそうだが、ここは峠の登り坂が続く・・・。箱根の関所を越えるのは何時になるのだろうか?

箱根中心

15:40 間の宿(あいのしゅく)・畑宿を攻略。間の宿とは、宿間の距離が長いときや、峠越えをひかえた場所などに形成された。宿場を保護するため、間の宿での宿泊は禁止されていた。

箱根の登り坂

16:10 登り勾配10%の七曲りを攻略。自転車から降り、押して登る。汗が吹き出てくる。グローブを外し、腕まくりをする。気合だ!気合だーー!まだまだ登りは続く・・・。

箱根の関所までもう少し

16:35 箱根の関所までもう少し! ここにも石畳の道が・・・ 自転車、通れるか? 行ってみるか?・・・ いや、止めとこっ! 素直に舗装路を走る。日が暮れる前に、三島宿まで行かんとイカンからな! もう、余裕はなくなっていた。

お玉ヶ池

16:40 お玉ヶ池(おたまがいけ)

ケンペル・バーニーの碑

16:50 杉並木の中にケンペル・バーニーの碑。ケンペル・バーニーって誰? ケンペルとバーニー、二人なんだねー。

恩賜箱根公園 芦ノ湖 箱根関所資料館

17:00 ようやく着いた恩賜(おんし)箱根公園。ここいらが箱根宿。隣に箱根関所資料館、さらに隣が箱根関所。

箱根関所 箱根関所2 箱根関所3

17:10 箱根関所、登り坂はもう少し続くが・・・ 箱根宿攻略です。14:45 三枚橋だったので攻略には2時間半かかってしまった。今日の日の入りは18:30ごろ。日暮れまでに三島まで行けるか?! 先を急ぐぞ!!

登りはキツイが、下りは・・・ 怖い! そして、寒い!
ブレーキを握っていないと、軽く時速50キロぐらいのスピードが出てしまう。クルマもビュンビュン走っているし、怖い、コワいよ~

山中城跡駐車場

山中城跡駐車場。手足がかじかんできた。2月のあの寒空を思い出す。腕まくりしていた服の袖を下ろし、グローブをはめ、あと一踏ん張りだ!

三島大社

18:20 ついに三島大社までやってきた。もうすぐ日が暮れる。三島宿は明日、散策する事として今夜の宿をスマホで探す。宿はあらかじめ予約せず、その都度探すことにした。その日、どこまで行けるか分からないからね。今夜の宿は三島駅近くのホテルアルファーワン三島だ。

18:45 ホテルへ。何とか目標の三島宿まで辿り着くことが出来た。
明日は雨。午後から本格的に降ってくるみたいだ。午前中が勝負! 今日は早く寝て、明日に備えることにした。明日も5時起きだ!

本日の走行データ
移動距離・高度データ
移動距離131.1km。箱根峠で高度877m。最高速度41km/hは箱根峠をカッ下った時のもの・・・怖かったよ~

注)この記事は東海道五十三次の旅から帰った後に書いております。

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