みちしるべ2

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佐賀3区、投票率59.13% 全国59.32%下回る

     日常

自民圧勝で終わった、衆議院選挙。投票率が低かったというのが残念ですね。

佐賀県全体の投票率は61.86%、佐賀1区 62.39 %、佐賀2区 64.04 %、佐賀3区 59.13%でした。また、玄海原発のある東松浦郡玄海町の投票率は61.61%でした。戦後最低の投票率。佐賀県は、戦後に行われた選挙で投票率が全国を下回ることが一度もなかった。今回も全体では全国を上回っている。しかし、佐賀3区では下回ってしまった。
さらに、無効票(白紙投票?)が17,169票も出た。佐賀3区だけでも、9,189票! 半分以上が佐賀3区だ。実に佐賀3区では、投票所に足を運んだ人の14人に1人が白紙投票をした計算だ。

僕の選挙区の佐賀3区は以前も書いたとおり、小選挙区の立候補者が2名。「第3極」の立候補者は無しと、反民主、反自民の選択枠が無い状態でした。(一応、共産党の候補者はいましたけど・・・)
しかも、「1票の格差」の問題で違憲状態での選挙となったため、投票率は落ちるだろうと予想してました。

しかし、これだけ投票行動を削がれる要因がある中、全国並の投票率を維持できたのは、マジメな佐賀県民の県民性が出たと言う事かな。

投票率が低いのも問題ですが、もっと大きな問題が・・・

「1票の格差」、衆院選の無効求め一斉提訴

選挙が無効になるのか? せっかく不在者投票までしたのに・・・
不在者投票、もう一回!って事になるのかな?

 - 日常

           
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